髪の老化現象 その2 ダメージ

ダメージ老化

紫外線や乾燥による髪のダメージ老化

紫外線や室内の乾燥によって、髪もダメージを受けます。次のような人は要注意。

□髪の色が赤茶色っぽくなった
□枝毛が多くパサついてまとまりがない

枝毛や切れ毛は、髪が乾燥して水分量が不足していることが原因です。

髪の毛の水分量はシャンプー直後には35%程度に上がりますが、

これでは水分を吸いすぎて切れやすくなってしまいます。

最適な髪の水分量は15%前後。加齢や環境によって10%以下に落ち込んでしまうと、

パサつきや切れ毛の原因になりますから注意しましょう。

キューティクルは髪の外側を覆う魚のウロコのようなもので、髪の水分量を一定に保ち、

ツヤやコシのある美しい髪に見せる大切な保護膜の役割をしています。

シャンプーやドライヤーは、キューティクルを剥がしてしまいますので注意して行ってください。

キューティクルを傷つけない刺激の少ないシャンプー剤としてオススメは、「アミノ酸系」。

弱酸性で肌に刺激の少ないもの、さらにキューティクル保護成分が含まれるものを選びましょう。

アミノ酸系シャンプー Re:シャンプー

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シャンプーの後に髪を乾かす場合、タオルで髪をこするとキューティクルを傷つけてしまいます。

吸水性のいいタオルでトントンと髪をたたいて水気を落として乾かすようにしましょう。

またドライヤーは髪から20cm以上離し、手ぐしで髪をほぐしながら半乾きくらいまでで終わらせ、

髪を乾燥し過ぎないように注意しましょう。

乾かす時におすすめは CMCPRO

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逆に、自然乾燥も頭皮のかゆみや臭いの原因になるので避けましょう。

空気が乾燥した部屋で仕事をするときは加湿器を利用すると、髪にも肌にも良く一石二鳥です。

紫外線も髪のタンパク質を酸化させ錆びさせて老化を早める大きな原因になるので、

帽子や日傘を使って、紫外線ダメージから髪を守りましょう。

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髪の老化現象まだまだ続く!!

 

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