髪の老化現象 その4 ホルモン老化

ホルモン老化

ホルモンバランスの変化による髪のホルモン老化

薄毛、抜け毛など髪の老化を改善する2つの治療薬抜け毛や薄毛の

原因のひとつに男性ホルモンが作り出す物質が影響しています。

こんなサインがある人は注意しましょう。もちろん女性も男性ホルモンが分泌されていますので、ご注意を。

□抜け毛や薄毛が気になり、髪にコシがなく細くなった
□頭皮が皮脂でベタついて油っぽい
□髪は薄くなったのにヒゲや体毛が濃くなった
□月経周期が乱れがち、または閉経した

男性ホルモンの一種「テストステロン(TS)」が作りだす「ジヒドロテストステロン(DHT)」

という物質は、髪の成長に不可欠な毛根を萎縮させてしまい、髪に悪影響を及ぼして

抜け毛を増やしてしまいます。実はこの「ジヒドロテストステロン(DHT)」は、毛髪の成長

に関係する「毛乳頭細胞」に働きかけて、髭や体毛を太く長く、濃くする働きも持っています。

髪の寿命(ヘアサイクル)は2~6年で髪の80~90%がほぼ大人になった状態にあり、

残りの10~20%が生まれたての状態にあります。しかし、男性ホルモンや加齢によって

髪の再生能力が落ちると、髪の寿命(ヘアサイクル)が短くなり、十分に成長せずにハリ

やコシ、ツヤのない未成長の状態で一生を終えてしまう髪の割合が増え、髪のボリューム

も減り、髪質も低下します。

女性の場合、月経周期に合わせて女性ホルモンがきちんと分泌されていれば、女性ホル

モンには髪を育てる働きがあるため問題がありませんが、月経周期が乱れたり閉経してい

る人は、男性ホルモンの影響を受けやすいので注意が必要です。

 

男性ホルモンが毛根にダメージを与えないようにブロックする薬が「プロペシア(フィナステリド)」

で、男性ホルモンによる男性型脱毛症(AGA)の治療薬として世界中で販売されています。

「プロペシア(フィナステリド)」は、医師の指示に従って処方箋をもらって入手する飲み薬。

ただし脱毛が進み過ぎるとプロペシアの効果が実感しにくくなるので、髪の老化が気になり

始めたら、早めに皮膚科や美容皮膚科の医師に相談しましょう。

「ミノキシジル」は髪の毛根にある毛母細胞に働きかけ、細胞分裂を活発にして髪の成長を

促進します。頭皮に塗る育毛剤が多く、市販薬として薬局でも買えますが、専門のクリニック

では市販薬よりも成分の濃い育毛剤が処方されます。ミノキシジルは男性型脱毛症(AGA)

はもちろん、女性の脱毛治療にも用いられています。

頭皮の血行を促進する漢方成分を含んだ育毛剤も薬局で販売されています。

薄毛や髪の老化対策のビギナーは、日頃なじみのある漢方成分が配合された

育毛剤から始めてみるのもいいでしょう。

 

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髪の老化現象 その3 刺激

刺激老化

ヘアケア用品などの使い過ぎによる髪の刺激老化

スタイリングで髪を老化させない方法オシャレのために行なっているヘアケアが、

髪にダメージを与えて老化させているかもしれません。次のような人は要注意。

□1日に何度もシャンプーする
□髪をきつく結んだり、ヘアピンを使ってアップにすることが多い
□ワックスやスプレー、ジェルなどのスタイリング剤をよく使う
□カラーリングやパーマをかけて髪が痛んでいる

1日に何度も髪を洗う人を見かけます。男性もサラサラした髪を強調するスタイルが

人気なので、頭皮の皮脂を落とすために必死になってシャンプーする人が多いようです。

皮脂を落とし過ぎると頭皮のバリア機能が落ちて、細菌感染や炎症を起こしやすく、

髪の成長に悪い影響を与えます。

 

ヘアアイロンなどは高熱でキューティクルを痛めてしまうので常用せずに、

「ここぞ」というときだけ使用するように心がけてください。

ドライヤーも頭皮と髪を乾燥させ過ぎるので要注意。ドライヤーは20cm以上離して、

同じ場所ばかりに熱風を当てないように。

夜会巻きやタイトなアップスタイルが流行していますが、髪を強く引っ張ったり、

ゴムできつく結んだりするのも、抜け毛の原因になります。

ヘアピンも金属アレルギーを起こす原因になるので使う時間を短めに、

汗をかいたらピンを早めに外すなどしましょう。

また、いつも同じ分け目で分けていると、その部分だけ薄毛になったり、

髪質が悪化したり、頭皮が紫外線ダメージを受けてしまうので、

時々分け目を変えて違ったヘアスタイルを楽しむようにしましょう。

シャンプー、コンディショナーは、頭皮に刺激を与えやすいので、

しっかりとすすぎ洗いをして落としましょう。スプレーやスタイリング剤は、

なるべく頭皮に付けないように注意しながら使うことを心がけてください。

白髪染め、カラーリング剤、パーマ剤は髪のキューティクルを壊して、

切れ毛が多くなり、髪がもろくなります。使用は最小限に。

自分で行なうと頭皮に薬剤が付着しやすいので、なるべくヘアサロンでカラーリングをしましょう。

ヘアカラーは毛髪にダメージを与え、ツヤやハリが失われます。

ヘアマニキュアはヘアカラーよりもダメージが少ないですが、色落ちしやすいのが難点。

傷めたくない方は「香草カラー」と「ヘナ」。どちらもハーブの成分で白髪を茶色っぽく染める

自然由来の刺激の少ないカラーリング剤もあります!

ダメージはおしゃれな髪型には付いてきます。その後のケアをしっかりと行ってくださいね!

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髪の老化現象 その2 ダメージ

ダメージ老化

紫外線や乾燥による髪のダメージ老化

紫外線や室内の乾燥によって、髪もダメージを受けます。次のような人は要注意。

□髪の色が赤茶色っぽくなった
□枝毛が多くパサついてまとまりがない

枝毛や切れ毛は、髪が乾燥して水分量が不足していることが原因です。

髪の毛の水分量はシャンプー直後には35%程度に上がりますが、

これでは水分を吸いすぎて切れやすくなってしまいます。

最適な髪の水分量は15%前後。加齢や環境によって10%以下に落ち込んでしまうと、

パサつきや切れ毛の原因になりますから注意しましょう。

キューティクルは髪の外側を覆う魚のウロコのようなもので、髪の水分量を一定に保ち、

ツヤやコシのある美しい髪に見せる大切な保護膜の役割をしています。

シャンプーやドライヤーは、キューティクルを剥がしてしまいますので注意して行ってください。

キューティクルを傷つけない刺激の少ないシャンプー剤としてオススメは、「アミノ酸系」。

弱酸性で肌に刺激の少ないもの、さらにキューティクル保護成分が含まれるものを選びましょう。

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シャンプーの後に髪を乾かす場合、タオルで髪をこするとキューティクルを傷つけてしまいます。

吸水性のいいタオルでトントンと髪をたたいて水気を落として乾かすようにしましょう。

またドライヤーは髪から20cm以上離し、手ぐしで髪をほぐしながら半乾きくらいまでで終わらせ、

髪を乾燥し過ぎないように注意しましょう。

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逆に、自然乾燥も頭皮のかゆみや臭いの原因になるので避けましょう。

空気が乾燥した部屋で仕事をするときは加湿器を利用すると、髪にも肌にも良く一石二鳥です。

紫外線も髪のタンパク質を酸化させ錆びさせて老化を早める大きな原因になるので、

帽子や日傘を使って、紫外線ダメージから髪を守りましょう。

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髪の老化現象まだまだ続く!!

 

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